02_どうなったらプロと言えるの?

どうなったらプロと言えるの?

世の中にアーティストはたくさんいますが、アーティストの中には、

「プロ」のアーティスト「アマチュア」のアーティストがいます。

この言葉を聞いて、ざっくりと

プロ=創作活動(絵画、漫画、小説、イラスト、ハンドメイド)でお金を得られている人

アマチュア=趣味でお金と関係なくやっている人

と考えている人は多いのではないでしょうか?

しかし、プロでお金を得ている人と言ってもさらに2種類に分けられます。

1つ目は、「全ての収入を創作活動から得ている人」

もう一つは、「会社などで働きながら、副業として収入を得ている人」

です。

その最大の違いは、「創作を仕事の柱にして生活していけているかどうか」です。
今日から「私はアーティスト」と名乗って作品を売って、ちょっとしたお小遣いを稼ぐ事はできます。

アーティストと名乗って個展を開く事も、お金を出せばできます。

誰でもアーティストを名乗って活動することはできるのです。

 

また、出版社でデビューしたり、ギャラリーが付いたりしている人もアーティストです。

でも、たとえ出版社デビューなどをしていたとしても、それだけで生活できているかというとそうではないのです。

そこが、世の中から「アーティストになるのは難しい」と言われている理由の一つです。

 

あなたは

・全ての収入を創作活動から得る

・会社で働きながら、副業として収入を得る

どちらの方法も選ぶことができます。

それにどちらを選ぶかはあなたの自由です。

でも、いずれの道も「片手間になんとなく上手くいったらいいな」というスタンスでは難しいです。

 

漫画が大好きで毎日漫画を描いたり、毎月イベントに出たり、絵やイラストがものすごく上手くてある程度人気があったとしても、それだけでプロのアーティストとは言えません。
「私は今は生活できるほどではないけれども、生活できるプロを目指してやっている!」

・・・その志はとても素晴らしいです。

というか、その心意気がなければプロにはなれません。

しかし創作活動を通じて得た収入で生活しているのでなければ、その人はまだプロではなくアマチュアということになります。

 

プロを目指したい!と言うのであれば、このサイトの情報は全て無料ですので、ぜひ活用されてくださいね。