10_会社に勤めるサラリーマンではない「起業家」ってどんな人?

会社に勤めるサラリーマンではない「起業家」ってどんな人?

 

こんにちは! アーティスト育成コーチの江村です。

 

世の中には「起業家」と呼ばれる人たちがいますよね。

 

あなたの周りにはほとんどいないかもしれませんが、

 

起業家が集まる所に行けば、それはもうたくさんいます。

 

ちなみに私はそういう場所にたくさん行っています。

 

そこでは「一生会社に属する」とか「安定したい」という考え方の人たちはほぼいません。

 

もしそういう考えの人がいたら、めちゃくちゃ気まずいでしょう。

 

起業家とは、自分で仕事(ビジネス)を行う人」のこと。 

身近な例で言えば、商店街のパン屋さんや、スイーツショップ、美容院などです。

 

つまり、会社に所属せず自分でビジネスを行ってお金を稼いでいる人たちのことです。

 

「起業」というと、銀行からたくさんのお金を借りて、オフィスを構えて、社員を雇って…というイメージがあるかもしれません。

 

もちろんこのような規模の大きい起業も存在しますが、

 

基本的には「組織から独立して自分でビジネスを行う」のであればそれはすべて起業です。

 

会社員やアルバイトであれば入社試験や面接を受けて採用してもらい、

 

その会社を通じてお客様とつながり、その会社から給料という形でお金をもらいます。

 

でも、起業の場合は違います。

 

自分で直接お客様とつながり、お客様から直接お金を頂くのが起業です。