15_あなたの作品が売れず、貧乏な理由

あなたの作品が売れず、貧乏な理由

 

こんにちは!アーティスト育成コーチの江村です。

 

突然ですが、なぜアーティストのあなたは、いま貧乏なんでしょうか?

 

なぜ、作品が売れないんでしょうか?

 

ちょっと考えてみてください。。。

 

もし、あなたの答えが

 

「まだまだ絵が下手だから」

 

「感動してもらえる良い作品を作れていないから」

 

「アートや漫画は世の中の役に立つものじゃないから」

 

というものであったとしたら、

 

あなたは、貧乏アーティストが陥りがちな

 

負のスパイラルにハマっている可能性が高いです。

 

なので、この考え方を今この瞬間からやめ、

 

ファンが増えない理由を正しく見つめ直す必要があります。

 

そうでなければ、悲しいことに作品作りをどれだけ頑張っても売れないのです。

 

この「作品さえ上手ければ」という考え方は、

 

裏を返せば「上手な作品を作っていれば、自然にお客さんが来てくれる」

 

と考えているということです。

 

こういった考え方をほとんどのアーティストの方が持っていらっしゃるのですが、

 

なぜその考え方ではいけないのかをご説明します。

 

 

例えばAKB48。

 

彼女達は別にものすごく歌が上手い訳でも、絶世の美女でもありません。

 

(AKBファンの方がいたらごめんなさいね)

 

でも、秋本康というプロデューサーがいて集客の道筋を作っているので売れています。

 

 

また、皆さんにも体験あると思いますが、

 

「あの芸能人アーティスト、別に絵が上手くないのになんで売れてるの?」

という現象。

 

つまり、ファンを作る力と作品力は全く関係ないんです!!

 

作品の質と売れる量というのは実は比例しないのですね。

 

だからここを誤解していると、いつまでたっても売れません。

 

「練習をする、いい作品を生み出す、少しでも上手くなる」

 

というのは作品の質を高める作業です。

 

それに対して、

 

「ファン作りをする、お客さんをつかむという作業」という作業もあります。

 

そしてこの二つは、全く別ものなのです。

 

この二つが別ということは、

 

「上手くなれば勝手にお客さんがついてくる」というのは大ウソだということです。

 

もちろん練習などは大切ですが、

 

それとは別にファンを獲得する作業を別に行わなければなりません。

 

あなたは今までファン作りを高める作業をどれだけやってきたでしょうか?

 

アーティストの方にこれを聞いてみると、

 

「イベントごとに友人に作品発表を告知してます」とか

 

「イベントでペーパーを配って、新刊案内してます」とか

 

「Pixivでいつも作品情報をUPしてます」

 

という方が多いのですが、

 

そういうレベルの話ではないのです。

 

作業の割合を聞いてみると、作品の出来を高める作業に比べて、

 

ファン作りを高める作業が1割にも満たない、というのが現状です。

 

多くの人はファン作りに1割の労力も使っていないのです。

 

それでは残念ながら成果は出ません。

 

どれくらい労力を使わなければいけないかというと、

 

最低でも割合を50%:50%にする必要があります。

 

むしろこれだけやって、初めてファンがついてくるのです。

 

アーティストは

自分でお店を持っているようなものです。

 

サラリーマンは決められた時間に決められた場所にいき、決められたことをやり、決められたお給料をもらいますが、

 

アーティストは何をやるか決められておらず、自分でお客さんを増やさないといけません。

 

ケーキ屋・パン屋さんも同じです。

 

食べ物屋さんは、ある程度おいしい質のものを作っています。

 

それでもお客さんが来ない、ということがお店を始めると必ず起こっているのです。

 

これはあらゆるビジネスが直面する問題です。

 

どれだけ美味しくても、ただ美味しいものをだしているだけではお客さんが勝手に向こうから来てくれることはありません。

 

そんなのは厳しいようですが、幻想です。

 

あなたは必ずぶち当たるカベに今、ぶち当たっているのです。

 

あなたはファン作りを勉強して、これからやっていかなければならないのです。

 

そんなことのないよう、私はあなたのお役に立てるようにこのサイトを公開しています。