16_アート活動に起業家思考をインストールしよう

アート活動に起業家思考をインストールしよう

 

”文学は商売と芸術とが半々であるときに最も栄える。”

 

というのは、ウィリアム・ラルフ・イングという人の名言なのですが、

 

アートの技術だけを突き詰めるだけでは作品を公開することがないので誰にも知られることはないですよね。

 

「アーティストだからコミュニケーションをとらなくても許される」これも実はウソですよね。

 

なぜなら、アーティストとして生きていくためには、出版社やキュレーター、ギャラリスト、アドバイザーなどと関わっていかなければならないからです。

 

そういった周りの人たちと共同で作業するためには、アーティストは実はサラリーマンよりもコミュニケーション能力が必要かもしれません。

 

アーティストには社会性が不可欠ですし、スイーツ屋さんなどと同じように自分で仕事を生み出していかなければならないので、起業家としての思考も必要になってきます。

 

今まではあまり取りざたされてきませんでしたが、これからは「アーティスト×起業家思考」が自立のカギになります。