13_海外オークションサイトの活用

海外オークションサイトの活用

 

こんにちは!アーティスト育成コーチの江村です。

日本には、ヤフオク!やメルカリというオークションサイトがありますが、海外にもオークションサイトがあります。
特にアメリカのサイトは、全世界の方が使っているので市場規模がとてつもなく大きいです。

特に有名なのがe-Bayというアメリカの会社。
日本のヤフオク!のプレミアム会員が1000万人に対し、eBayは会員数2億3000万人であるため、日本と比べて20倍ほどの差があります。

正直、これを利用しない手はありません。

ただし、ここで多くの人の壁となるのが英語と海外事情だと思います。
また、お金のやり取りや輸出の際の送料、梱包にも不安はあると思います。

英語に関しては、状態が分かりやすい写真を上げれば相手も分かってくれます。
あとは物の大きさやどんな材料で作成しているかなどです。
最初のうちはこれで大丈夫ですし、少しずつ学んでいけばもっと魅力的な表現を使ってページを作成できます。

お金のやり取りについては、eBayはPaypalという決済会社のシステムと連動していますので、簡単に国際間でやり取りができます。

そして、一番気をつければならないのは税関です。
ここで不審だと思われてしまうと、相手に税関まで行ってもらわなければいけなくなったり、日本に送り返されたりします(送料は返ってきません)ので、中身が分かるように表記したり、特にアート作品は写真を付けるなどして分かるようにすることが大切です。
また、海外は荷物の扱い方が大雑把ですので、梱包はかなりしっかり行う必要があります。

eBayの販売システムについてですが、最初は10点500ドルの枠までしか売ることができません。それを販売実績を少しずつ積み上げながら、上限の枠を大きくしていきます。

上限の枠を大きくするには、定期的にリミットアップをしていく必要がありますが、アメリカのコールセンターに電話をしたり、メールでもやり取りができますので、地道に実績を積み重ねてリミットアップをしていきます。