02_エニアグラム〜タイプ4芸術家の「自分は誰にも理解されない」という囚われ

エニアグラム〜タイプ4芸術家の「自分は誰にも理解されない」という囚われ

 

今日は、エニアグラムの診断で芸術家タイプの人の落とし穴についてお伝えします。

 

私のタイプが芸術家だということは前回お伝えしました。

 

これを読んでいる方は、おそらく私と似た方が多いと思いますので、きっと参考になるでしょう!

 

◯芸術家タイプの特徴は、

「特別である」「ユニークである」「個性的である」

 

自分は他の人とは異なる感性を持っているから特別だ!と思ってます。

 

そして平凡なことを避けたがります。

 

「いつも感動したい」と思っている。

 

感情が動かないフツーのことはつまらんのです。

 

それは日常の出来事だけでなく、人間関係もそうです。

 

だからあまり特徴のないパンチ力のない人はつまらなくて、仲の良い友人にはなりにくいです。

 

また「生と死、性、心の暗い部分」などが好きだし、

「人間同士の深い結びつき」

を求めます。

 

で、ユニークな自分は「他人から理解されにくい」と思ってます。

だから頻繁に鬱状態になります。

 

私のケースで言えば、

・平々凡々な会話とか深くない話はあまり楽しめない

・一般的な美人のどこが美人なのか分からない

・ふつうの名刺が作れない

・ふつうの行動ができない

・ふつうの服をあまり着たくない

・つまらん平凡な人生は嫌だ!と思っている

 

などなど😒

 

さらに、昔から「自分は変すぎて誰にも理解されない」と思っていたので、よく「もう孤独に生きるしかないんだ」 と鬱状態になったもんです。

 

実際は、これはただの思い込みなんですけどね。

この囚われに30年以上悩まされていました。

 

次回はさらに「芸術家の自尊心の低さから起こる問題」について掘り下げていきたいと思います。