03_エニアグラム〜「芸術家タイプ」の自尊心の低さが貧乏を引き起こす

エニアグラム〜「芸術家タイプ」の自尊心の低さが貧乏を引き起こす

 

さて、前回の投稿では、芸術家タイプは自分が個性的であることを求めるために、「自分は他人から理解されにくい」と思っている話をしました。

 

そういう信念を持っているから内にこもるようになってしまって、

 

「自分が好き、自分は素晴らしい」

 

とは思えなくなるのです。

 

それでコンプレックスを解消するために芸術的な表現をします。

 

やっかいなことに、ちょっとつまずいただけですぐに引きこもりの状態になります。

 

《孤独から脱却する方法》

先日、コーチング師匠の井口さんがその方法をブログにUPしてましたので、ぜひ見てください↓^^

 

http://iguchi-akira.tumblr.com/…/13440642…/もし自分が一人ぼっちとだと感じたら

 

・・・どうでしたか?

 

自分の評価が低いと人もお金も寄ってきません。

 

また、アーティストは自分で自分の作ったものの価格を決めなければなりませんが、自分の価値を値段に反映させてしまって金額を大きく設定することもできなくなります。

 

「アートはお金にならない」という信念も周りからインストールされてるのでなおさらそうなります。

 

アーティストって表現のエキスパートなわけですから、他人に対する影響力も大きいはずですよね?

 

それってなんかおかしくないですか?

 

自信の無さを周りからいいように利用されてませんか?

 

もちろん「他人に何とかしてほしい、働きたくない」という理由からアートを逃げ場にしてる人は稼げないでしょう。

 

また、あまりにも自分の事しか追求してない、エゴの固まりアートもムリだと思います。

 

ですが、本物のクリエイターであれば、無から有を創造する力があるはずなので、そんなことはないはずです。

 

つまり、「アートはお金にならない」のではなく、「自分に自信がないからお金にならない」んですね。

 

次回はさらに、アートスクールやオタクの祭典で人間観察した事例をお伝えします。