06_芸術家の特性を理解する

芸術家の特性を理解する

 

【アーティストにはあるけど、普通の人には分からない行動】

あなたがアーティストであれは、

「この作品、どうなるかよく分からないから、ひとまず本気で作ってみよう!」

 

「失敗したらやめればいいから、まずは本気でやってみよう。やってから考えればいいっしょ?」

みたいな所があると思います。

 

で、限界までやって失敗だったり自分に合わなかったらさっさと辞めるので、

 

他の人からは「飽きっぽいひと」とか「根性のないひと」と思われる。

 

実は私もそういう所があります。

 

「なんで他の人はそうじゃないの?自分はやっぱり変だから」と思ってたのですが、

 

どうもこれはアーティストやクリエイター独特の考えと行動らしいです。

 

アーティストは何かやると決めたら、その作業の対象物や考え方などを魂のすみずみまでトレースして脳と肉体に落とし込むのでかなり疲れます。

 

アーティストじゃない人はそこまで魂込めてやらないのか、できないのかで分からないみたいです。

 

だからアーティストが少ないサラリーマン社会、日本社会ではマジで異文化なので疎まれます。

もっとこの感覚や考え、行動が世の中に普及すれば良いですよね!