07_対話を通してセルフエスティームを上げていこう

対話を通してセルフエスティームを上げていこう

 

“時の流れや雰囲気に応じる時流ではなく、

 

自分の器や正直な気持ちで動く自流で生きろ。

荒木経惟”

 

「セルフエスティームって何?」

 

・・・自分と言う存在に自信を持ち、自分を大切にする気持ち。

 

つまり自己肯定感のことです。

 

セルフエスティームが高い人は、自分を持っています。

 

自信がありますが、傲慢でプライドが高いのとは違います。

 

「自分がすべて正しい、他は正しくない」という考えではなく、自分も大事にしているけど、それと同時に相手のことも大事にしている人です。

 

「自己を尊重する、自分を愛する」と「強気にでる、意見を強く言う、自我を強くだす」

 

この2つを同じだと考えてしまっていて、自分を出せないという人が多いように感じます。

 

日本に多いですが、なかでもアーティストの方が特にそうです。

 

私は昔、自分のことが嫌いで周りの人々や世界中すべてを憎んでいました。

 

「なんで私ばっかりこんな目に合うんだ!!」

 

「私の考えなんて誰にも理解されない」

 

そういう自分が外国人と話したり、海外に行ったりしたことで

 

「海外では日本だと変な目で見られる人でも別に変とは思われない。むしろ普通。」

 

「どんな意見でも考えていることを口に出したほうが理解してくれるし、理解しようとしてくれる」

という体験をしました。

 

お互いが対等な、人間らしいコミュニケーションがありました。

 

自分の考えを人に話す。

 

そしてそれを客観的に聞いてくれる人がいる。

 

それによってセルフエスティームが上がり、自分に自信を取り戻しました。

 

あなたの日常でそのような時間はありますか?