09_才能について考えるのはやめましょう

才能について考えるのはやめましょう

 

こんにちは!アーティスト育成コーチの江村です。

 

アーティストとして創作活動をしていると、こんな心の声が聞こえてきませんか?

 

”私には才能がない”

”私は偽物のアーティストだ”

”私には作品を作る価値がない”

”自分のしていることに確信が持てない”

”私よりも他の人の方が優れている”

”私は一度も個展をしたことがない”

”私の作品は誰にも理解されない”

”私はダメな人間だ”

 

誰でも悩みのない人間なんていませんので、こういった言葉が浮かんでくるのは仕方のないことです。

 

才能なんて、もともと持っている人は稀です。

 

才能がある人でも、日々自分を磨いていく努力をしなければ失墜します。

 

また、アーティストは変わったことをしたがるので何だか特殊な人のように見えますが、アーティストもご飯を食べるし、眠くなったら眠る普通の人間です。

 

突飛な行動というのはそういう事をしているだけで、別の生物なわけではありません。

 

だからアートというのはごく普通の人によって作られているものなのです。

 

未来というのは、その人がどれだけ行動したかによって変わってきます。

 

行動量の違いなのです。

 

まだ、自分の理想に到達していないのなら、自分を責めるのではなくそれを達成するためにはどうしたらいいかを考え、理想とのギャップを埋める行動をたくさんしていきましょう。