04_海外の輸送について

海外の輸送について

 

こんにちは!アーティスト育成コーチの江村です。

 

「海外への輸送ってどうしたらいいの?」という方もいると思います。

 

小さな作品で、壊れにくいものであれば、郵便局の国際便がオススメです。

eパケットというサービスがあり、自分の情報をネットで登録し、専用パウチを取り寄せて(無料です)自分で伝票をプリントアウトして送ることで、通常より割引で遅れます。

 

この作品は大きいし、壊れやすいし、それに高い金額だからちゃんと運びたい!というのであれば、ヤマト運輸に美術品輸送のエキスパートがいますので、そちらに頼むのが良いでしょう。

 

税関申告をしなければいけない国、しなくてもよい国があり、また送付形式によっても申告が必要か、不必要かに分かれます。

小さい郵便局の場合、郵便局の方も把握されていない場合が多いですので、まずは郵便局のホームページでチェックするようにしましょう。

 

また、海外に送っていいものかどうかもきちんと確かめましょう。

迷ったら、郵便局の国際部やJETROなどに聞いてもよいです。

 

また、梱包については、海外の方は荷物を乱雑に扱う傾向があり、途中で投げたりすることもありますので、しっかりと梱包しましょう。プチプチを使うのがオススメです。

 

包装の美しさは、日本人のように神経質ではありません。

ですが、ここで日本人向けと同じようにキレイに梱包をすると、そんなキレイな梱包を見たことのない外国人は驚きますし、信頼してくれますので、気を抜かないようにしましょう。