08_お客さんのニーズにどこまで応えるべきか

お客さんのニーズにどこまで応えるべきか

 

こんにちは!アーティスト育成コーチの江村です。

 

「相手を喜ばせたい!」と思うあまり、イヤなことでも引き受けてしまう人っていますよね。

 

でも、それが致命的になって、事業がうまくいかなくなってしまうということが本当に多いのです。「フリーになったけど、余計仕事が回らなくなって自分の時間もなくなった」という話はよくあります。

 

お客様の「これ、作ってください!」という声に求める場合にも、同じくこれが当てはまります。

 

そうならないためには、「自分はどんな仕事をしていくのか」をしっかり決め、自分に合っていない仕事は断りましょう。

 

「あまり心が踊らないけど、頑張ればできるかも・・・」といったものも要注意。

 

特に売れていない時ほど、引き受ける仕事の見極めを行う必要があります。

 

お客様のニーズを取り入れつつ、自分の基準から外れないようにするバランス感覚を持ちましょう。