14_あなたは純粋に作品を追求したいですか?それとも他人と仲間になりたくてアートを創りたいですか?

あなたは純粋に作品を追求したいですか?それとも他人と仲間になりたくてアートを創りたいですか?

 

アーティストにはざっくり分けて、純粋に作品を追求するタイプと

他人とのコミュニケーションツールとしてアート作品を創る人と2パターンいます。

 

同人誌が最も分かりやすいですが、

「上手くなりたい!、将来漫画家になりたい!」

といって活動してるのは作品追求タイプ。

 

友達が活動していて、

「私も仲間に入りたい、サークル作って盛り上がりたい!」

というのはコミュニケーションタイプです。

 

この分け方は私の独自見解ですけれども、

やはり別の記事でご紹介した”エニアグラム”に当てはまると思っています。

 

・タイプ5に近いタイプ4の人は人との接触を避け、作品完成に勤しむでしょう。(レベル3)

・タイプ3に近いタイプ4の人は成功目指してエネルギッシュに作品造りに励むでしょう。(レベル3)

・そしてタイプ1に近いタイプ4の人は、理想に燃えて普遍的な作品を創る事ができるでしょう。 (レベル1)

 

 

逆にタイプ4がダメ人間になってくるとタイプ2に近づくのですが、

(前の投稿をご覧ください。)

 

そうすると過剰に他の人たちと密接な関係を持ちたがり、自分が必要とされたいがために他の人に何かをやってあげようとします。

(レベル6ぐらい)

 

もっとひどくなると それをやりすぎてどんどん自分をすり減らします。

自信もなくなります。

 

価格設定だって自信がないので「売るためにやってるわけじゃないから」と低く設定します。(レベル8)

 

さらに抑うつ、無気力、慢性疲労、スピリチュアルへの逃避、無益な空想、自己破壊

などなどが出てきます。(レベル9)

エニアでは、成長の段階のレベルがこういう風に詳しく定義されています。

 

もし芸術家タイプの人(タイプ4の人)でこういう傾向があったら要注意です!

 

でもあなたがタイプ2で、アーティストとして他人を自分に依存させることなく仲間と上手く活動してるなら、それはとても良い傾向です。