15_相手の要望に合わせて創った作品もちゃんとしたアートです

相手の要望に合わせて創った作品もちゃんとしたアートです

 

昔、私は「なんで人間という生命体が存在してるんだろう?

なぜ人間は星を眺めるんだろう?いったい、何のために?」

ということを考えていました。

 

そしてひらめいたのは、

「宇宙が人間に観察されたかったからだ!」ということでした。

 

それを言ったら妹に「は?」みたいな顔されましたけど、この考えは今でも的外れじゃないんじゃないかと思っています。

 

人間は宇宙を見つめ、宇宙は人間を見つめる。

 

相手がいるから、自分が存在していることが分かるのです。

 

そのかかわりが小さくなったものが人と人が関わることじゃないかと思います。

 

人間は一人で生きているわけではありません。

 

アートもそうではないでしょうか?

 

アーティストというのは、どこかに周波数を合わせ、インスピレーションとして降りてきたものを物理次元で形にする人だと思います。

 

宇宙という生命のリズムを観察し、同調するために暦をつくり、その流れに合わせて作物を作る。

そうすると作物の実がなります。

 

あなたは自分の自己表現だけを追求したアートを創れるし、周りと周波数を合わせてアート作品を創ることだってできるでしょう。

 

どこに周波数を合わせて調和するか、それを自分だけに限定しなくてもいいでしょう。

 

だから相手を意識した作品を創ったってアートです。

 

もしまだモヤモヤがある方は、何が理由でそう思うのかを

はっきりさせると人やお金を引き寄せやすくなります。