25_「声をかけられる機会を待っている人」に声はかからない。

こんにちは!アーティスト育成コーチの江村です。
 
今日の朝日新聞の朝刊で、このような内容の記事を見つけました。
【大好きな音楽、人前で発表したい】
 
“私は音楽が大好きです。小さい頃からの憧れもあり、
  
30歳を過ぎてから20年ほど、電子オルガンを習っていました。
 
夢は、披露宴の2次会や送別会、激励会など、なんでもいいからみんなの前で発表すること。
 
知人や親戚に「発表の場があれば声をかけてね」とお願いしているのですが、
 

夢はなかなか遠いです。”(福岡県・48歳)

 

 

いわゆるお悩み相談コーナーなのですが、

それに対するサンキュータツオさんの回答に激しく同意したのでご紹介しますね^^

 

“みんなの前で発表する機会を自分で作る、というほどでもないが、

声をかけられる機会を待っている、ということですよね。

それではなかなか声をかけられないと思います。

たとえ趣味であっても自分で場を作るほどの覚悟のない人に、あなただったら声をかけますか?客観的に見たら、モチベーションの低い人、と判断されてもおかしくないと思います。

どんなに小さくても自分で場所を作ってみてはいかがでしょうか。

路上でもいいです。喫茶店を借りてもいいです。”

 

これは音楽の例ですが、絵を描く場合も同じです。

ギャラリーのオーナーにお話を伺ったことがありますが、

「ギャラリーから声をかけられるのを待っている人とは仕事をしません。

”一緒にやりましょう”とアーティストの方から言ってくれた場合には仕事をします」

とお話されていました。

 

 

プロ・アマ問わず、自ら場を作れる人が上手く行くのです。

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